英語学習において
フレーズの学びかたは2通り
です!これは、人間の思考法
パターンが2通りだからです。
その2つのパターンは、誰か
しら聞いたことあるでしょう。

ボトムアップボトムダウン
と広く呼ばれています。

ボトムアップは小さいことや
具体例の共通点や相違点を挙
げていって、物事の見方を一
般的なものとして頭にまとめ
る考え方で、反対にトップダ
ウンは大きくて一般的な物事
をさまざまなジャンルごとに
細かく分類して、例外ごとに
場合分けする考え方を言いま
す。

【英語での思考法】
これは、英語学習においても
言えることです。英語の5文型
などがトップダウン的な発想。
イディオムや言い回し、文法や
時制などがボトムアップのよ
うな考え方に当たります。これ
らを駆使していけば話す上で
考えや気持ちを直ぐに表現で
きるようになります。
それでは次では英語の表現
方法を紹介してみましょう。

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表現方法
よく日本語では、主語と述語
を明らかに分けた表現が使わ
れます。

< 例えば >
"私は家にいる"
"誰かと取り組むのは素晴ら
しい""私が遅れた理由は事故
が起こったから""盗むのは犯
罪だ" とかが有名な表現です。
つまり、"~は、~です。 "と
いう言い方でよく子どもや
大頭領、総理大臣などが用い
る簡単な表現です。これを、
品詞を用いた文型で表すと
名詞+動詞+名詞の順番に
なります。




英語を学びたいあなたへ【italki】


方法は、品詞を作るか、作
らないかで2通りあります。
それぞれの場合わけがある
ので覚えてみましょう!↓

【品詞を作らない文】
私は学校に行く
→ I go to a school.
彼は独りで走るのが好き
→ He likes running alone.
→ He likes running by himself.
→ He likes to run alone.
寝ているあの子は、頭がいい。
→The girl who is sleeping is wise.
→The sleeping girl is wise.
→The boy who is sleeping is wise.

【品詞を作る文】
私が言いたいのは、
これについてです。
→What I wanna say is about this.
彼が言ったことは本当だった。
→That he said was true.
私が遅れた理由は、いつもの
電車が遅延したからです。
→The reason why I was late is
that usual train was late.

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